6月30日(土)19時から

徳重地区会館集会室にて

「障がいについて学ぼう」講習会を開催しました。

 

株式会社あいぽ代表の

奥山善仁さんを講師にお迎えして

障がいに関する基礎を、実際のかかわり方を含めて

わかりやすく教えていただきました。

 

 

奥山さんは、放課後等デイサービスあいぽや生活介護あいぽで

知的障がいや自閉症の方を毎日支援していらっしゃいます。

豊富な経験に基づく実例を紹介しながら、自閉症の特徴を

説明していただきました。

 

そして、自閉症の方は、健常の方や純粋な知的障害の方とは

理解するシステムが違うので、理解しやすい伝え方や

環境の調整をすることによって、自閉症のバリアフリー化を

考えることが必要と力説されました。

 

 

当日は、一般の方16名・スタッフ9名の合計25名の参加があり

親子で参加された小学生の子もいましたが

「しょうがいについてお話を聞いてよく分かりました」と

感想を寄せてくれました。

 

「障がいのある人達を見かけたら今まではどうしたらいいのかしら

と不安になっていましたが、そうじゃなくてあたたかく見守って

あげたらいいんだという事につとめます。」

 

「本人を変えようとするのではなく、支援者のほうでトラブルが

起こらないようにするという事、目からうろこでした!!」など、

たくさんのうれしい感想をいただきました。

 

地域の中に、障がいについての正しい知識を持った方が

増えることで、障がいのある人にもない人にも住みやすい

街づくりができることを、幸せつむぎはめざしていきます。