応援よろしくお願いいたします。
「つむぎの展」に向けたクラウドファンディング、ついにスタートいたします!!
【プロジェクト名】
重症心身障害児および医療的ケア児のアールブリュット展を開催したい!
【READYFOR】https://readyfor.jp/projects/tsumuginotenn
【期間】2026年6月5日(金)- 2026年8月31日(月)
【目標金額】50万円!
こんにちは。
私たちは名古屋市緑区を拠点に児童発達支援および放課後等デイサービスを4事業所運営している、特定非営利活動法人幸せつむぎと申します!
いつもお世話になっている方、利用者の方、こんにちは😃
今回の活動をきっかけに、目を留めてくださった初めましての方、ご覧いただきありがとうございます✨
「つむぎの展」とは、当法人に通う子どもたちが機能訓練の一環で行っているアート活動で制作をした作品を展示するアールブリュット展です。
そして、来年2027年1月(愛知県美術館)から展示が始まる「つむぎの展」開催に向け、現在準備を重ねております。
そこには、当法人の理念で掲げていますが【障がいのある人もない人も共に育ち歩んでいく】このメッセージを込め、地域の保育園や、学校とのコラボレーション行った作品の数々も展示予定です。
また、地域企業様から寄贈していただいた資材などを用いた作品や、子どもたちの個性あふれる表現方法で制作した個人作品も展示いたします。
つむぎの展は、単なる作品の展示、単なるアールブリュット展ではありません。
「つむぎの展」というツールを用いて、地域の中で、皆が手と手を取り合って、お互いに寄り添いながら、そんな温かな眼差し溢れる地域社会を作りたい。
少し壮大に聞こえるかもしれませんが…
地域の中で共に育ち合うことの重要性を理解しているからこそ、この想いを実現していく大切な場だと感じています。
当法人に所属する職員は、看護師、保育士、機能訓練士…と職種は様々です。職員は、子どもたちをとても大切に想う気持ちを持ち、日々工夫を凝らしながら、業務にあたっています。
「つむぎの展」は、2023年、そんな子どもたちを大切に想う気持ちからはじまりました。
今回5度目の開催に向けて準備がスタートできたのも、職員や保護者の皆さまだけでなく、関わってくださる全ての方が、【共に育ち合う】この想いを大切にくださっているおかげなのだと、実感しています。
そして今年度も絶対にこの展示を成功させたい。
「あんな風に展示したら、あの子の成長の軌跡が際立つかな?」
「こっちの画材のほうが、表現したいことがダイナミックに伝えられるんじゃないかな?」
日々、そんな熱い議論で盛り上がりをみせる法人の職員全員、心の底からこの展示の成功を願ってくれています。
ですが、当法人だけでこの全てを叶えることが難しい部分が多くあるのが現状です。
そこで、今回クラウドファンディングにて、このプロジェクトのご支援を募ることに挑戦することといたしました。
当法人だけでは叶わない部分を、地域の皆さまの温かな眼差しと、ご支援の心で実現することが広がりつつある、そんな日々に、心より感謝申し上げます。
そして、どうか今回もお力を貸していただけないでしょうか?
皆さまからのご支援をお待ちしております。
そして、ぜひ実際の「つむぎの展」を見に、足を運んでください。
展示を通して、皆さまとお会いできることが、この展示の成功の一歩となり、この想いがどんどん紡がれていきますことを、願っております。





