幸せつむぎでは、子どもたちの好奇心を刺激する、様々なアート体験を企画しています。
絵の具や粘土を使った日々の創作活動はもちろん、時には大きな紙にみんなで絵を描いたり、プロのアーティストを招いて特別なワークショップを開催したり。季節のイベントでは、アートを通じた地域の人々との交流も生まれています。
「次はなにをするんだろう?」とワクワクする気持ちが、子どもたちの社会性や協調性を自然と育んでくれます。 ここでは、日々の小さな発見から、イベントでの大きな感動まで、心おどる活動の記録をご紹介します。
つむぎの展
– 機能訓練 × アートが生み出す、ひとつだけの表現 –
機能訓練の一環としてアート活動を実施。子どもたちの身体の動かし方、得意な感覚、興味や個性に合わせた制作方法を探りながら、世界にひとつの表現を生み出します。地域の方々と共同で制作するモニュメント作品も手がけ、アートを通じて社会とつながる機会を創出。愛知県美術館や松本市美術館で毎年開催し、多くの方に作品を届けています。

Lilii (リリィ)
– 将来につながる「商品づくり」 –
子どもたちの得意や感性を、仕事につながる可能性として商品化するブランド。日々の活動から生まれた作品をもとに、「売れる商品とは?」「届けたい相手は?」といった視点を子どもたちと一緒に考え、社会に届くプロダクトを開発。ひとつひとつが世界にたったひとつの作品です。

your couture (ユアクチュール)
– あなたの身体に贈る、特別な一着 –
重症心身障害児・医療的ケア児のためのファッションプロジェクト
子どもたちの身体や生活に寄り添い、おしゃれで機能的な衣服をデザイン。被服専門の学生と協力し、着脱のしやすさ、安全性、そして「着たい!」と思えるデザインを研究。衣服づくりを通じて、子どもたちが社会と関わり、想いを伝えるきっかけを創出しています。





