Art for Well-being 表現とケアとテクノロジーめぐり (and にこり 日進 )

絵を描く、文章を書くに限らず、身体を動かしたり音を立てたりと、人は日々さまざまなかたちで表現しながら生きています。誰かに何かを伝えようとする営みは、生きていることの確かな証でもあるはずです。

「Art for Well-being」は、そうした表現活動を支えるプロジェクトとして2020年に始まりました。病気や事故、加齢、障害の重度化などで心身の状態が変化しても、道具や技法を含むテクノロジーとともに、誰もが自由に創作を始め、表現を続けられる方法を模索してきました。

2025年は、表現×ケア×テクノロジーの実践事例を生み出すための伴走支援プログラムを当法人の児童発達支援『andにこり日進』で実施しました。

心拍をピアノ演奏へと変換する(心音ピアノ)の体験会を行いました。

子どもたちは、自身の心拍の音を感じながら、ピアノを演奏し終始和やかな体験の場となりました。

✅クレジット

主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家

文化庁委託事業 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

公式ウェブサイト:https://art-well-being.site

参加者

野口 桃江(アーティスト / Art for Well-being 技術者)

上田 一稔(NPO法人 幸せつむぎ 理事長)

岩垂 理紗(NPO法人 幸せつむぎ art&consider事業部)

小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 教授 / Art for Well-being アドバイザー)

森下 静香(一般財団法人 たんぽぽの家 / Art for Well-beingプロジェクト事務局)

居石 有未(SLOW ART CENTER NAGOYA プロジェクトマネージャー / Art for Well-being コーディネーター)


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